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札幌・北海道|60歳以上の従業員がいる企業さまへ

60歳以上の従業員がいる会社の
腰痛・転倒・休職・労災リスクを、
理学療法士が見える化

「ベテランが1人休むと、現場が止まる」——そうなる前に。誰が・どの作業で・どんなリスクを抱えているかを国家資格者が評価します。60歳以上の従業員が1名以上いる中小企業は、エイジフレンドリー補助金(上限100万円)の対象になる可能性があります。

✓ 理学療法士(国家資格)が直接対応 ✓ 60歳以上の従業員1名から補助金対象の可能性 ✓ 相談・お見積り無料/契約は迫りません
札幌の職場で従業員の作業姿勢と身体の使い方を確認する理学療法士
こんなお悩みありませんか

従業員の「身体の不調」は、
放置すると休職・労災・離職につながります。

1つでも当てはまる企業さまは、早めの対策で休業コストと労災リスクを大きく減らせる可能性があります。

介護・福祉移乗・入浴介助のたびに、職員の腰に負担が積み重なる
製造業立ちっぱなし・同じ動作の繰り返しで、肩と腰の不調が慢性化
運送・倉庫重量物の上げ下ろし・荷役作業が、腰痛と労災の温床に
事務職長時間の座りっぱなしで、肩こり・腰痛と集中力の低下が常態化
人手不足で、1人休むと現場が回らない 60歳以上の従業員の転倒・ケガが心配 健康経営、何から始めればいいか分からない 安全衛生委員会で報告できる「形になる対策」がない

1つでも当てはまったら、放置せず「現状の把握」から始めましょう。

自社が対象になるか無料相談する
無料・登録不要・約3分

あなたの職場は大丈夫ですか?

腰痛や転倒は、ある日突然起きるように見えて、実は突然は起きません。重い物の持ち方、前かがみの作業環境、長時間同じ姿勢、加齢による筋力・バランス機能の低下——複数の要因が静かに積み重なって、ある日「休業」という形で表面化します。

  • 30項目・約3分のチェックで、職場に潜むリスクを見える化できます
  • 結果はその場で表示。個人情報の入力は不要です
  • 結果を安全衛生委員会の話題づくりに。気になったらそのまま無料相談へ
無料|3分で職場リスクチェック いきなりの相談はハードルが高い…という方はまずこちら
業種別の課題と支援内容

あなたの業種では、こんな支援ができます。

業種によって、起きやすいケガも有効な対策も異なります。理学療法士が現場の作業を実際に見て、その職場専用の対策をつくります。

よくある課題介護・福祉施設

  • 移乗・入浴介助による職員の腰痛が慢性化している
  • 腰痛を理由とした休職・離職が採用難に拍車をかけている
  • ベテラン職員ほど「自己流の介助動作」が定着している

プライズネスができること

  • 介助動作を現場で評価し、腰に負担の少ない動作を個別指導
  • 職員の筋力・柔軟性チェックで「腰痛予備群」を早期発見
  • 施設内研修として腰痛予防セミナーを実施(処遇改善の取組実績にも)

よくある課題製造業

  • 立ち作業・重量物の運搬で腰痛・肩の不調が多発
  • 高年齢の熟練工が増え、転倒・墜落リスクが上昇
  • 安全衛生活動が「声かけ・標語」止まりになっている

プライズネスができること

  • 作業ラインを巡回し、姿勢・動作・作業導線のリスクを評価
  • 持ち上げ・運搬動作の安全な方法を実技で指導
  • 高年齢従業員の身体機能チェックで配置・対策の判断材料を提供

よくある課題運送・倉庫業

  • 荷役作業での腰痛、荷台からの転落・飛び降りによるケガ
  • 倉庫内のピッキング・台車作業・反復した持ち上げで足腰の負担が大きい
  • 長時間運転による腰・肩の慢性的な不調、ドライバー不足で1人の休業が配送計画に直結

プライズネスができること

  • 荷役・積み下ろし動作の評価と、腰を守る動作指導
  • 運転前後にできる簡単な体操・コンディショニングの導入支援
  • 点呼時間を活用した短時間セミナーなど、現場に無理のない形で実施

よくある課題建設・現場作業

  • 墜落・転落、足場や段差での転倒が常にリスクになっている
  • 冬季の凍結路面・積雪での転倒災害(北海道特有の課題)
  • 高年齢の職人のバランス能力・筋力低下が見えにくい

プライズネスができること

  • バランス・筋力・歩行の機能チェックで転倒リスクを数値化
  • 朝礼・安全大会で使える転倒予防体操・セミナーを提供
  • エイジフレンドリー補助金を活用した対策の組み立てを支援

よくある課題事務職・デスクワーク

  • 長時間の座位姿勢による腰痛・肩こり・頭痛の訴えが多い
  • 不調による集中力低下・生産性低下(プレゼンティーズム)
  • 健康経営優良法人の認定に向けた具体的な取組が足りない

プライズネスができること

  • デスク環境・座り姿勢の評価と、すぐできる改善提案
  • オフィスでできる姿勢改善・肩こり腰痛予防セミナー
  • 健康経営の取組実績として報告できるレポートを提供

自社の業種に当てはまる課題、ありましたか?
まずは3分で、職場のリスクを数値で確かめられます。

無料|3分で職場リスクチェック
データで見る労災リスク

労災で最も多いのは「転倒」。
次いで腰痛などの無理な動作です。

休業4日以上の死傷者数(令和7年)
135,333
前年比ほぼ横ばい・高止まり
最多の事故の型「転倒」
37,195
全体の約4分の1以上を占める
動作の反動・無理な動作(腰痛等)
22,166
予防可能性の高い災害類型

転倒や腰痛は「不注意」だけが原因ではありません。筋力・バランス能力・柔軟性の低下、疲労の蓄積、作業姿勢の癖が背景にあるケースが多く、身体機能と職場環境の両面からの評価が予防の鍵になります。これこそ、理学療法士が最も得意とする領域です。
出典:厚生労働省「令和7年 労働災害発生状況」

札幌で企業の健康経営を支援する理学療法士 成田悟志
理学療法士/株式会社プライズライフ 代表成田 悟志
なぜ理学療法士なのか

「身体とケガの専門家」が、
御社の現場を直接見ます。

研修会社の汎用プログラムではなく、医療現場で身体機能の評価・回復を担ってきた国家資格者が、御社の従業員と作業を直接評価します。

  • 🏥
    医療機関での臨床経験病院で腰痛・骨折・術後リハビリ等の患者さまを多数担当。「不調が起きる前の兆候」を見抜く臨床の目を持っています。
  • 📊
    姿勢・筋力・歩行・動作の専門的評価感覚や経験則ではなく、理学療法の評価手法で従業員の状態を客観的に把握。対策の優先順位を明確にします。
  • 👥
    高齢者の運動支援実績高齢者への運動指導経験が豊富。高年齢労働者の転倒予防・体力維持の支援は最も得意とする分野です。
  • 🏢
    札幌でリハビリジム「プライズネス」を運営札幌市西区琴似で運動施設を実際に運営。地域に拠点があるからこそ、訪問・継続支援にすぐ動けます。
「従業員の腰痛やケガを本人の問題で終わらせないこと。身体機能・作業動作・職場環境の3つをあわせて見ることで、初めて再発しない対策になります。まずは現場の課題を聞かせてください。」
サービス内容

評価から改善・定着まで、
現場に合わせて組み合わせます。

すべて法人向けの予防支援サービスです(医療行為・治療ではありません)。単発でも、組み合わせての継続支援でも導入できます。

腰痛・転倒は、どれか1つだけ見ても防げません。3つの要因をつないで評価できるのが、理学療法士に依頼する価値です。

職場を訪問し作業のリスクを評価する理学療法士
SERVICE 01

職場訪問評価

介助・運搬・立ち作業・デスクワークなどの作業動作、姿勢、作業導線、職場環境を現場で評価し、腰痛・転倒リスクを特定します。

リスク評価結果+改善の優先順位
従業員の筋力・バランスなど身体機能チェックの様子
SERVICE 02

身体機能チェック

筋力・柔軟性・バランス・歩行など、働くうえで必要な身体機能を測定。高年齢従業員の転倒リスクや腰痛予備群を早期に発見します。

個人別の機能チェック結果シート
札幌の企業向け腰痛・転倒予防セミナーの様子
SERVICE 03

腰痛・転倒予防セミナー

腰痛予防、転倒予防、疲労対策、姿勢改善などをテーマに、実技中心で実施。朝礼・安全大会・社内研修に組み込めます。

配布資料+職場で続けられる体操メニュー
評価結果をもとに職場の改善提案を行う様子
SERVICE 04

改善提案レポート

評価結果を「誰が読んでも分かる」レポートに整理。安全衛生委員会・経営会議・補助金申請の資料としてそのまま活用できます。

見える化レポート(社内報告用)
従業員への運動指導を継続的に行う様子
SERVICE 05

継続サポート

月1回などの定期訪問で、評価→指導→効果確認のサイクルを継続。「やりっぱなし」にせず、職場に予防の習慣を定着させます。

定期レポート+取組の効果測定
補助金活用を見据えて作業動作を確認・整理する様子
OPTION

補助金活用の整理支援

エイジフレンドリー補助金など、活用できそうな制度に合わせて取組内容を整理。「対象になりそうか」の段階から無料で相談できます。

取組内容の整理メモ(申請検討用)

訪問評価の流れ — 5ステップ・最短2週間で現場評価まで

1
無料相談 オンライン・電話・訪問で課題と補助金の対象可能性を整理(30〜60分)
2
ご提案・お見積り 課題と予算に合わせたプランと費用を提示
3
現場での評価 作業動作・姿勢・職場環境を理学療法士が直接確認
4
身体機能チェック 筋力・バランス・歩行などを測定し、個人別に結果を整理
5
報告・改善へ 見える化レポートを納品。継続支援で定着までフォロー
料金プラン

まずは小さく試して、効果を見て広げられます。

いずれも訪問・準備・資料を含む法人向け価格です。従業員数・回数・内容により変動するため、まずは無料相談でお見積りください。

STEP 1 ─ お試し導入

単発セミナー

55,000円〜
税込・1回 / 60〜90分
  • 腰痛予防・転倒予防・姿勢改善など選べるテーマ
  • 実技中心で「明日から使える」内容
  • 配布資料・体操メニュー付き
こんな会社におすすめ外部の専門家を入れるのが初めての会社/安全大会・衛生委員会の枠でまず1回試したい会社
セミナーを相談する
STEP 3 ─ 定着支援

継続サポート

月額 88,000円〜
税込・内容により設計
  • 定期訪問(評価・指導・セミナーを組み合わせ)
  • 取組の効果測定と定期レポート
  • 健康経営・安全衛生活動の年間計画を伴走支援
こんな会社におすすめ健康経営優良法人の認定を目指す会社/休職・離職を本気で減らしたい、対策を一過性で終わらせたくない会社
継続支援を相談する
補助金を活用した導入

60歳以上の従業員がいる中小企業は、
エイジフレンドリー補助金を使える可能性があります。

令和8年度エイジフレンドリー補助金では、転倒防止・腰痛予防のための身体機能チェックや運動指導等の取組が示されています。プライズネスの支援内容と関連の深い制度です。

30秒セルフチェック ── 当てはまりますか?

  • 役員を除く、労災保険適用の60歳以上の従業員が常時1名以上いる
  • 1年以上事業を実施している中小企業事業者である
  • 転倒防止・腰痛予防、身体機能チェック、運動指導などの取組を検討したい

すべて当てはまりそうなら、対象になる可能性があります。
「うちは対象?」の段階から、無料でご相談いただけます。

自社が対象になるか無料相談する
補助率転倒防止・腰痛予防の取組

身体機能チェックや運動指導等は、補助率1/2・上限額100万円の対象となる可能性があります。

期間令和8年度の申請期間

申請期間は令和8年5月20日〜10月31日。専門家総合対策コース第1段階の申請期限は8月31日です。早めの準備をおすすめします。

支援プライズネスの役割

理学療法士の視点で、職場の作業動作・身体機能・職場環境を確認し、補助金活用を見据えた取組内容の整理をサポートします。

※本セクションは制度の概要を紹介するものであり、補助金の採択・交付を保証するものではありません。
※補助金の対象可否、申請要件、対象経費は年度・事業内容・審査結果により異なります。申請をご検討の場合は、必ず最新の公募要領・Q&Aをご確認ください。

所要時間 約3分・無料

まずは自社のリスクをセルフチェック。

腰痛・転倒・労災リスクにつながりやすい職場の状態を、30項目で簡易確認できます。結果はそのまま無料相談の材料にもなります。

3分チェックをはじめる
よくある質問

導入前の不安にお答えします。

従業員が数名の小さな会社でも依頼できますか?
はい、可能です。従業員数名の事業所から導入いただけます。規模に合わせて内容と費用を調整しますので、まずは無料相談でご状況をお聞かせください。
業務時間中に実施できますか? 現場を止めたくないのですが。
現場を止めない形で設計します。通常業務中の動作をそのまま評価したり、朝礼・休憩・点呼の時間を活用した短時間プログラムにしたりと、現場の運用に合わせて柔軟に対応します。
医療行為やマッサージをしてもらえるのですか?
本サービスは治療・医療行為ではなく、予防のための評価・運動指導・職場改善支援です。すでに強い痛みやケガがある方には、適切な医療機関の受診をご案内します。
補助金の申請まで代行してもらえますか?
申請手続きの代行は行っていませんが、補助金活用を見据えた取組内容(身体機能チェック・運動指導・職場改善など)の整理をサポートします。対象可否や申請要件は、最新の公募要領・Q&Aをご確認ください。「対象になりそうか」の段階からの無料相談も歓迎です。
札幌市外でも対応してもらえますか?
札幌市を中心に、北海道内の企業・事業所に対応しています。エリアによっては交通費等を別途いただく場合がありますので、無料相談時にご確認ください。
無料相談では何を聞かれますか? 営業されませんか?
業種・従業員構成・現在のお困りごとをお聞きし、「何から始めるべきか」を一緒に整理する場です。その場でのご契約を求めることはありません。相談の結果、導入が不要と判断されても問題ありません。
無料相談で何がわかる?

30〜60分の無料相談で、この3つが持ち帰れます。

「とりあえず話を聞くだけ」で構いません。相談の場で売り込みはせず、御社が次に何をすべきかが分かる状態でお返しします。

01

自社の優先リスク

腰痛・転倒・休職・労災のうち、御社の業種と従業員構成で最初に手を付けるべきリスクがどれかを整理します。

02

補助金の対象になりそうか

60歳以上の従業員数・事業年数などをお聞きし、エイジフレンドリー補助金の対象になりそうかの見立てをお伝えします(採択を保証するものではありません)。

03

費用感と現実的な始め方

予算と現場の状況に合わせ、セミナー1回から始めるか、訪問評価から入るか、無理のない導入プランと概算費用を提示します。

自社が対象になるか無料相談する 相談したからといって、契約の義務は一切ありません。
相談前に、まずチェックしたい方へ 30項目・約3分。結果はその場で表示され、個人情報の入力は不要です。
無料|3分で職場リスクチェック
無料相談受付中

休職者が出てからでは、遅い。
まず「何から始めるべきか」の整理から。

企業規模・職種・予算に合わせて、導入しやすい形をご提案します。相談したからといって契約の義務はありません。札幌・北海道の企業さまからのご相談をお待ちしています。

お急ぎの方はお電話で(平日 9:00〜18:00)011-600-6048
3分リスクチェック 対象になるか無料相談